突発性難聴の鍼灸治療
突然の聴力低下。早期治療が重要
突発性難聴について
突発性難聴は突然片耳(まれに両耳)の聴力が低下する疾患で、日本では年間約3万5千人が発症します。原因はウイルス感染、内耳の循環障害、ストレスによる自律神経の乱れなどが考えられています。発症から2週間以内の施術開始で回復が非常に早くなります。
突発性難聴の主な原因
- 1ウイルス感染
- 2内耳の循環障害
- 3ストレスによる自律神経の乱れ
- 4過労・睡眠不足
主な症状
突然片耳が聞こえなくなる
耳が詰まった感じがする
耳鳴りを伴うことがある
めまいを伴うことがある
当院の施術について
自律神経を整えるアプローチを重視し、首や背中、腎臓・肝臓周辺のツボに施術を行います。内臓機能の回復を促し、早期の聴力回復を目指します。発症から2週間以内の施術開始が完治の可能性を大きく高めます。
施術者:潘毅(ハンキ)
中国中医大学卒業 → 大連市赤十字病院 鍼灸専門家として勤務 → 国際医療福祉大学大学院修了/臨床経験36年以上
日常でできる予防法
- ●ストレスを溜めない
- ●十分な睡眠をとる
- ●過労を避ける
- ●異変を感じたら早期に受診する
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平日 10:00〜20:00 / 土日祝 10:00〜18:00
定休日:月曜日・木曜日 /完全予約制