脊柱管狭窄症の鍼灸治療
歩くとしびれる、間欠性跛行の改善
脊柱管狭窄症について
脊柱管狭窄症は背骨内を通る神経を囲む脊柱管が狭くなることで神経に触れ痛みが生じる疾患です。ただし重要なのは、脊柱管が狭窄していても痛みが出ないケースが多いこと。実際の痛みの原因は身体の奥の炎症と関連筋肉の緊張にあります。
脊柱管狭窄症の主な原因
- 1加齢による脊柱管の変形
- 2椎間板の変性
- 3靭帯の肥厚
- 4深部の炎症と筋肉の緊張
主な症状
歩くとしびれて歩けなくなる(間欠性跛行)
電気治療や湿布で改善しない
痛み止めやブロック注射の効果が一時的
足のしびれや痛みが続く
当院の施術について
4ステップで施術を行います:①カウンセリングと身体検査で原因特定、②お腹・お尻・太もも・ふくらはぎなどの筋肉弛緩、③患部周辺の筋膜リリース、④鍼灸による深部への炎症抑制。普通では届かない身体の奥にある炎症に対応できます。
施術者:潘毅(ハンキ)
中国中医大学卒業 → 大連市赤十字病院 鍼灸専門家として勤務 → 国際医療福祉大学大学院修了/臨床経験36年以上
日常でできる予防法
- ●適度な運動で筋力を維持する
- ●正しい姿勢を心がける
- ●体重管理を行う
- ●冷えを防ぎ血行を良くする
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平日 10:00〜20:00 / 土日祝 10:00〜18:00
定休日:月曜日・木曜日 /完全予約制